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超便利くん、都合の良い男になりがちな人の特徴

木下あやみ
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「面倒くさいから、アイツに頼もう」「今月お金がピンチだし、〇〇に連絡してみよっかな」便利な男を囲っておこうとする女性がいます。でも、すべての男性がそのような女性から狙われるわけではありません。利用されて捨てられる男性は逆に少数派です。さて、どんな男性が都合の良く女性に扱われるのでしょうか?

見栄っ張り

男性は多少なりとも見栄を張りたい生き物でしょう。そのため、女性の前でつい自信あり気に“年収は〇〇くらいで~”とか“この間、こんな仕事をして~”と言ってしまいがち。便利な男を囲っておきたい女が、このような男の発言を聞き流すはずはなく“この男は使える”と、その男性の使い方を考え始めるのです。女性の前で見栄を張りたい気持ちはわからなくもないのですが、やりすぎて、女性から利用されないように気をつけてくださいね。

モデル級美女を連れて歩きたい人

自分の容姿を振り返ることなく、モデル級美女をまるでお飾りのように連れて歩きたい願望の強い男性は、高い確率でこのよう容姿端麗な悪女に使われています。食事を奢らせられたり、洋服を買わされたりなんて、序の口。中には彼女の海外旅行の費用まで負担して、自分は日本でお留守番なんて人もいますから、怖いですよね。まあ、その男性がそれで満足なら、何も言うことはないのですがね…。

イイ男を演じている

自分の中にあるイイ男像があまりに強い人も注意が必要。それにこだわるあまり、どのような女性の前でも紳士的に振る舞い続け、悪女の垂らした蜘蛛の糸にまんまと引っかかり、利用されてしまうのです。でも、そのような男性は相手を非難することができず、泣き寝入りすることに…。それはそうですよね、イイ男を演じ続けなければいけないのですから、相手の女性を非難するなんてできません。自分の中のイイ男像を追い求めるのもほどほどにしておきましょう。

ひとりバブル期

これはあまりいないタイプかもしれませんが、稀に出会うことがある“ひとりバブル期”男。このタイプの男性は、むしろ女性から利用されることが、自分の価値だと思っていて、自ら悪女の罠に引っかかりにいくことさえあるのです。下手な憶測はやめておきたいところですが、あえて書かせてもらうと“ドM”な精神を持っているのかもしれません。自分の収入のほとんどを女性に投じてしまう猛者までいて、筆者はこのタイプの男性に出会うと、時代錯誤な感覚に陥ります。

まとめ

いかがでしたか?自ら女性にとって都合の良い男になろうとするタイプから、自分を良く見せようとして、女性に利用されてしまうかわいそうなタイプまで、さまざまですが、純粋に恋愛を楽しみたいのなら、上記の特徴にあてはまらないようにしておいた方が、賢明ですよ。

この記事の担当

木下あやみ
木下 あやみ / Kishita Ayami
このライターの記事一覧を見る都内在住のフリーライター。劇団員、OL、WEB編集ライターを経て、現在はフリーライターとしてコラム執筆、ライティングを複数のWEBサイトで行う。